実践的な学びで資格を取得するなら
大阪総合保育大学のサイトではまずこの大学の学びの特色についての紹介があります。
一回生の時から行われる合計で1700時間におよぶインターン制度により、幼児教育や初等教育などに必要な実践的知識や経験を身につけることに重きをおいていますので、幼児や保育に小学校の教育に至るまで、幅広い分野の現場を知ることができます。
在学中に取得できる資格は幼稚園教諭に、小学校教諭と特別支援学校教諭の一種資格ですが、学生の9割近くが卒業するまでに3つ以上の資格を取得しているので、様々な世界で活躍することが出来るという特色もあります。
一回生からゼミナールがありますので、自主的に探究心を深めていくのはもちろんのこと、専門的な学びについても深めていけます。
入学時からひとりひとりの学生の個人カルテシステムもあり、希望する進路や能力などの推移によってそれぞれにマッチした自己実現プログラムも実施されていますから、希望する分野に向かって努力していくことができます。
学生一人あたりに必ず担当教員が付いている担任制度も存在し、学業に関することはもちろんのこと、学生生活に関することまでも相談が可能です。
教員紹介のページでは幼児教育や初等教育のことを知り尽くした教員の専門分野なども紹介されていますので、どのような教員がいるのかを見てから進学を決めることができます。
